昔から日本人は働きものだったのか? - コトリコ
嫌ならすぐに辞める人々
製糸業女工 十八歳
こうして女工をしていれば、女工云々と言われるし、仕事でも出来るとよいけれども少しも出来ません。
故に早く年季があいたら、やめたいと思っております。
いきなりですけど、もう仕事を辞める宣言、一方でこちらは、良い環境なら働いてやっても良いかなという意見です。
織物業女工 二十六歳
わたし、きたばかりで、なにもしれませんが、二三年つとめるつもりです。
あさはやくしごとにかかり、よるはやくしごとをおしまいにしたいのです。
これならばおもうよりも、ながくつとめるつもりです。
社畜どころか彼女たちは、労働環境が良くなけりゃあっさり仕事なんか辞めちゃう牙ある狼、この様に昔の日本人は嫌になったら、すぐに仕事を止めていたのです。
本文を読むと分るんですが、技術力のある彼女たちの流出を止めるために、儲かっている会社はより良い環境を作り続けています。
冷静に考えますと、流れの料理人が活躍する漫画などは、社員の定着率が異常に良い国だと成立しませんもんね。
「うっかりツイート」で仕事を失ったジャーナリスト : ギズモード・ジャパン
ローゼン氏の問題のツイートは、エジプトのムバラク大統領が辞任表明した日、CBSの女性記者ララ・ローガン氏がタハリール広場で性的暴行を受けたことに関するものでした。こんな内容です。
「ララ・ローガンはアンダーソン(CNNの看板キャスター、アンダーソン・クーパー氏。体当たり取材で有名)を超えなくちゃいけなかったんだ。」
「まあ、彼女に起こったことは間違ってる。もちろんそれがいいとは言わない。でも、アンダーソンにも同じことが起こったら面白いだろうね。」
ローゼン氏はその後自分が引き合いに出したクーパー氏本人からCNN上でインタビューを受け、発言について謝罪し、ローガン氏への暴行が性的なものだったとは最初のツイートの時点では気づいていなかったと弁明しました。でも彼のツイートにはCBSニュースからの発表へのリンクが入っており、そこには性的暴行があった旨がはっきり記されていたのです。
クーパー氏は、ローゼン氏の説明が信頼性を欠くものだという態度を示しています。記事全体の中身を理解しないでそれにリンクするなんて、ありえないという姿勢です。









